今回は、お小遣いアプリについて、iOSとAndroid端末、どちらで利用するのが有利か?について記事を書いていきます。

結論から先に言えば、お小遣いアプリは現状、アプリをダウンロードして稼ぐような広告はiOSにはほぼ存在しませんので、Android端末の方が有利というか?結果的にAndroid端末しか利用できないです。

iOSの場合、お小遣いアプリではなく、ポイントサイトのスマホ版を利用する事になります。

ポイントサイトのスマホ版をアプリと捉えるならば、iOS課金アイテム還元の広告があり、日本でのシェア率の高いiOSの方が広告が多いので有利です♪

以前はiOSもあった


お小遣いアプリの動向 


お小遣いアプリは以前、iOS版も沢山あったのですが、2015年春頃から、Appleがお小遣いアプリの主力である、アプリインストール等の広告を禁止した為、結果大手ポイントサイトであっても、App Storeから姿を消すことになりました。

この流れは、アプリインストール等を主力としない、ロック解除だけでポイントを獲得できるハニースクリーン等でも同様で、アプリインストールの広告があるとApp Storeから姿を消すという流れが一般的になってしまいました。

結果、iOSのお小遣いアプリとして残っているのは、ポイントタウンのような利用規約に引っかかる部分を全て削除したお小遣いアプリ、広告の絡まないアンケートアプリ、そして現状何故かApp Storeから削除される事なく残っているお小遣いアプリのみとなりました。

現状何故か残っているお小遣いアプリに関しては、いつApp Storeから姿を消すかどうかわかりませんが、App Storeから姿を消す=閉鎖ではなく、広告を更新してくれるお小遣いアプリもありますので、利用しようと思えば利用することも可能ですが、僕としてはiOSでアプリインストール等の利用は、ポイントサイトのスマホ版を利用する事をオススメします。

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2017年5月、トクニューというニュースがアプリが、Apple Storeから姿を消してしまいました。

Appleからの理由は、ニュースを閲覧してポイントを付与する事がNGとの事でした。

おそらくですが、トクニューはアプリインストール等の広告を掲載しているカテゴリがありましたので、そちらから難癖をつけられ、さらに記事閲覧でポイントという所にも目をつけられたのでしょうね。

記事閲覧時にポイント付与がNGって、随分と同格のサービスが多くないですか?

店舗にチェックインしてポイント付与、アンケートに答える事でポイント付与、どれも同格のような気がしますけどね…

特にアンケートなんか、アンケートを閲覧して質問に答え、ポイント付与される訳ですから、かなり似通っていますよね。

僕が一番思うのは、楽天のお得な情報を閲覧する事でポイントが貯まる楽天スーパーポイントスクリーン。

トクニューがNGで楽天スーパーポイントスクリーンがOKな"理由"を教えてほしいですね。

ごく一般的な人間が普通に考えると、トクニューのような中小企業には言えて、楽天のような大企業には言えないんだろうなぁって思います。

もしくは楽天は、Appleに何らかの報酬を支払うとかで合意しているとか。

お小遣いアプリ側もこの状態に納得している訳ではなく、アンケートに答えてポイント獲得、レシートを送信してポイント獲得等、広告利用に頼らないポイントサイトの仕組みを構築してきています。

というのがiOSのお小遣いアプリの現状です。

Androidの場合


Androidの場合、ダウンロードする窓口であるGoogle PlayはApp Storeのようにアプリインストール広告を排除するような動きを行っていません。

ですので、Andoridではお小遣いアプリの数が非常に多く、お小遣いアプリでお小遣い稼ぎができるようになっています。

ただGoogle Playの場合、iOSのように課金アイテムを還元されるアフィリエイトが現状存在しないため、iOSとの賑わいの差があります。

下記に記すように、日本ではiPhoneのシェア率が高いですしね。

iPhoneのシェア率の高い日本


そもそも、iOSとAndroid端末、1つの機種とその他の流れでiOSとAndoridが双璧を成す理由として、日本のiPhone普及率が世界で一番高いという事があります。

iPhoneの普及率は日本で6割程度で、1対その他であるのに関わらず、Andorid端末が負けている状態です。

Appleがあるアメリカでも普及率は5割、他の国であれば大体2割か3割り程度です。

日本のiPhone普及率の高さから、App Storeからお小遣いアプリが削除されたというのは、お小遣いアプリにとっても致命的なダメージとなります。

残るはシェア4割のAndorid端末ですから、iOSが利用できていた頃よりも利益が下がるのは免れません。

新しくアプリを作ったとしても、自然と4割の中で戦う事になります。

ですのでお小遣いアプリは、現状衰退状態にあり、この流れが変わるまでは現状が続くと予想されます。

流れの変わり目


この流れが変わるのは、良い方向と悪い方向、2つあります。

良い方向とは、日本のAndroid端末の普及率が上がる事、iOSで人気だった課金アイテム還元の広告がGoogle Playにも登場する事、何かAndoridだけの独自コンテンツが生まれる事と、可能性的には沢山のものがあります。

ただ悪い方向として、GooglePlayまでアプリインストールの広告を禁止する可能性、Appleが禁止しただけに、普及率が上がると否定できないと所があります。

現状として、お小遣いアプリを利用するのであればAndroidの方が有利ですが、iOSではスマホ版ポイントサイトを利用する事で、お小遣いアプリの広告を利用する事ができるという状態です。

どちらであっても、アプリ案件を利用する事は可能ですのでご安心下さい♪

ただ…iOSの方が、課金アイテム還元の広告があったりと、広告的には有利な状態です。

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