メルカリと違法性(違法商品)はイタチゴッコ|メルカリ

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メルカリと違法性(違法商品)はイタチゴッコ

フリマアプリとして今や一番有名、電車内でもメルカリを利用している方を見かける位人気ですね。

メルカリはフリマアプリ、例えるならオークションとネットショッピングを足して、個人で利用できるようになったものです。

今回はメルカリで違法となる商品、違法を行なうという事について記事を書いていきたいと思います。

まず、違法となる商品ですよね。

違法となる商品を知り、違法なものに引っかからないようにしましょう。

そして何で違法商品がまかり通っているか?という事まで知れば、違法商品を購入してしまわないで済むハズ…

という切り口から、今回の記事を作成していきます。

違法な商品について


komatta.gif 

当ブログでも少し触れた事がありますが、Microsoft Office(エクセル)とか、Windows OSとか、こういったものは基本数年たっても値段が落ちず、低下に近い、あるいは低下の半額(1万円)位が底値と言える状態です。

おそらく…価格.comやヤフーショッピング等、探しても相場はこれ位だと思います

これが有名どころを離れると、5000円とか、あり得ない格安で販売している事がありますよね…

まだ5000円位であれば、企業からのボリュームライセンスを買い取って販売している"可能性"もあります。

その場合、まあ違法性というよりかは買った商品を売り渡している状態ですので、まあグレーというか白というか…という状態です。

その企業がライセンスを破棄したらどうなるのか…?って言いたくなりますが。

まあ5000円ならまだそういった可能性もある。だが3000円ならば…?

1万円が相場のものが3000円、工夫しても5000円なのに、1つ販売すれば2000円の赤字…?

こういったものは、違法にシリアルを取得し販売している、いわゆる"海賊版"の可能性があります。

こういったものを購入すると、購入者側が利用目的の場合、逮捕される事はありませんが(2017年時点)、違法なものを転売したり、海賊版と知りつつ購入したり、業務上利用するのであれば罪に問われる可能性もあります。

用は自営業者がOfficeが欲しいなぁと思って、格安で購入はかなりグレーです。

マジで知らなくても罪に問われる可能性があります。

個人的に利用する場合、一番困る例とすれば、ソフトウェア側(今回のケースだとMicrosoft)が違法ソフトウェアに対策を行い、ある日いきなり使えなくなるという可能性があります。

そして使えなくなった事を販売側に問い合わせしようとしても、問い合わせ先が分からない、相手がもういないなんて可能性もあります。

ちなみにこれ、ネットショッピングでもよくある事だと思いますが、メルカリは会員一人ひとりが販売者の為、こういったトラブルのケースが圧倒的に多くなります。

なにせ、運営側も数百万人の会員全てを管理できる訳でもなりませんし、不正な販売者のアカウントを停止したとしても、また名義を変えて再登録してしまうのですから…

海賊版DVDとかも同じで、こちらは精巧にジャケットをコピーして販売したりと、より見分けにくくなっています。

まかり通る違法販売者


違法商品がまかり通っている理由は、昔からオークションやネットショッピングである問題ですが、全てを管理するのは不可能だからという事です。

もし管理するのであれば、メルカリの誰でも簡単に出品できるという所にメスを入れないといけません。

使わなくなった子供の古着とかを簡単に出品できるようにするのではなく、購入したレシートだったり、これだ正規の商品だという証明が必要になったりとか、もうそれだけで大部分の方は出品しようとは思わないでしょうね。

むしろ古着なんか、どうやって証明していいか分かりませんし、古着屋だった証明できるかどうか分かりません。

なんでもメルカリでは、1日に100万の出品があるとの事で、1日に100万の品を審査するという事になればどうなるでしょう…?

1品に1分…それでも少ないとは思いますが、1分の場合、1日8時間計算で480品、まあ500品を1人が審査できるとすれば、100万品は2000人の従業員が必要という事ですね。

まあ普通に考えて不可能ですので、大半をシステムによる承認にせざるを得ないと思います。

そのシステムによる承認、先程の古着に例えるとどうやって証明していいか分かりませんし、どうやって審査すればいいかも難しいでしょう。

その為、違法商品は、その商品が違法であった事が報告された時に、アカウント停止等の処置を行なう事になります。

訴えたりとか、そういった可能性もありますが、現状ではアカウント停止、退会処理が対応策となっています。

となれば、退会処理になった後、また新しいアカウントを取得して同じ行為を繰り返す…

という事になります。

退会処理という事は、登録情報は全て消去されるのですから、「こいつは以前も違法販売してたな」というのが分かるというのもおかしな話ですので、その辺を突っ込まれると難しい事になるのでしょうね…

なのでタイトルの通り、違法商品は、メルカリ等のフリマアプリにおいて終わらないイタチゴッコを繰り広げています。

対策も行われている


メルカリもこの状況を黙って見ている訳ではありません。

2017年10月に発表された対策は、
・出品時に住所・氏名・生年月日の登録を必須化
・本人の家族、改姓を除き換金時に登録情報と振込口座が一致する事が条件となる
・AIを使った不正の検知

また利用規約に、出品禁止項目の追加(2017年10月時点)

法令に違反する商品
主として武器として使用される又はそのおそれのある目的を持つ商品
他のユーザーの権利を侵害する又はそのおそれのある商品(偽ブランド品を含むがこれに限られないものとします)
犯罪等によって入手した商品 公序良俗に反する商品(アダルト関連の商品、わいせつな商品、児童ポルノに関連する商品を含むがこれらに限られないものとします)
商品の販売の際に、法律上の許認可が必要な商品
人体・健康に影響を及ぼすおそれのある商品
コンピュータウィルスを含むデジタルコンテンツ
一つの商品でありながら代金を複数に分割して出品された商品 道路運送車両法上の所有者の変更登録が直ちにできないまたはそのおそれがある自動車およびオートバイ
債券、有価証券、保険等の金融商品
人体、臓器、細胞、血液またはそれに類するもの
生き物
盗品
物品ではないもの(情報、サービスの提供、会員権などの権利を含むがこれに限られないものとします)
その他、弊社が不適切と判断した商品

どんどん禁止される項目が増えてきていますので、メルカリ側も経験から対策を強化してきています。

どんな良策でもいつかは


出品時に住所・氏名・生年月日の登録を義務化。

非常に良い対抗策にはなっているでしょう。

少なくとも、僕が考えられる事で言えばもう、全くもって知識がある訳ではありませんが、流しの銀行口座…みたいなものがないと中々不正対策できないのではないかと思います。

完全偽名の銀行口座…とかって作れるんですかね?

ただこの記事のタイトルにもあるように、ネットの社会は常にイタチゴッコです。

例えばウイルス対策ソフト、これって1つの対策でなんとかなったらアップデートは必要ないですよね?

クラッカーの目線から考えてみると、今まではこの方法で個人情報を取得したり不正アクセスが出来ていたができなくなった。

なら他の方法を探す、あるいは考え出すと思います。

そしてその方法で再び不正な事ができるようになると、ソフトウェアのアップデートでまた不正ができなくなる。

そうするとまた新しい方法を編み出す…という無限連鎖に入っています。

これと同様、メルカリの対策があっても、いつかはそれを突破されてしまう可能性があります。

メルカリとしては定期的に対策を行い、不正利用に対する対策を練っていく必要があります。

もしくは伝家の宝刀、マイナンバーの登録を義務化!!ですかね。

フリマアプリにマイナンバー…僕も登録したくないです。

ホント、メルカリアプリ内で運営に見つからないような対策とか、色々考えられると思いますよ。

もしくは、一発不正利用でアカウント停止になったとして、また新しいアカウントを立ち上げる方法の確立とか…

そうした不正利用に対する対策、フリマアプリとして最先端をいっているメルカリがやらないといけないと思いますよ。

ひっかからない為には


違法商品に引っかからない為は違法商品の事を知り、違法商品を避けるようにしないといけません。

…と、よく書かれている事ですね。

ですので、僕的には例え話を。

僕は子供が妖怪ウォッチぷにぷにのヘビーユーザーです。

2016年5月11日発売のサンデー(現在2017年)についている名探偵コニャンのひみつのワードがほしいので、仮に"2016年サンデー24号"がメルカリで販売されていたとします。

商品説明に秘密のワード未使用と記載があった場合、非常にレア物ですので欲しいなぁと感じ購入、実際に届いてみると秘密のワードが使用済みだった…

とかになるのであればこれはもうトラブルですし、使ってないと書いてあったのに使ってあるとか…最悪です。

こういった商品に手出しをするのであれば、こういった可能性もある"覚悟"が必要です。

もう2つ程例をあげましょうか。

先程のソフト系で、Adobe Acrobatとか欲しいなぁと思いますが、普通5万位するものが5000円…

まあこの時点で怪しいですが、ボリュームライセンス版という記載があるので購入→使えなくなる→出品者はもういない。

というパターン。

ボリュームライセンス版という記載を信じ購入→使えなくなる→Adobeに問い合わせ→違法ライセンスが発覚

というパターン。

これも格安商品を購入するという事は、ある程度覚悟が必要です。

最後に海賊版DVD、好きな映画があって購入すると、なんか作りがちゃちいなぁと思い、ツタヤとかに実物を見に行くと実物とぜんぜん違う。

とかであれば、海賊版の可能性が高く、後でツタヤに売るという事もできませんね。

こういった物をつかまされる"覚悟"が必要です。

…どうでしょうか?メルカリを利用したくなくなったですか?

言える事はこういった行為、一部の販売者が不正利用されている状況で、ほとんどの方が正規にメルカリを利用されています。

こういった違法版版に関わらないよう、注意してほしいが為、この記事を作成しました。

楽しくメルカリを利用してくださいね♪

メルカリは、PCでも利用する事が可能です。

https://www.mercari.com/jp/

ただ、写真をアップロードするのでアプリから利用した方が便利です。

googleplay.gif appstore.gif 

招待コード:FTRCCC
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